離島に移住・開業するフリーランス必見!まずは就職がオススメ!?理由と対策

こんにちは、八丈島のカメラマンの平田です!

 

平田
平田

島で写真館を開業して4年目になりました!

酸いも甘いも嚙み分けた情報を記事にしてみましたシリーズ!です
少しでも参考になったら嬉しいです!

さて!さっそくですが、
島で開業したいな〜って思ったことありませんか?

実は僕個人的には、
社会人入社前にはそう考えていました!笑
沖縄生まれということもあって、
島生まれの人は
島好きなんですかね。

という話は置いておいて、

フリーランスで活動されている方などで、
場所に制約ないお仕事をされている方などは、
本拠地について考えた方もいるはず!

コロナ禍において将来の人生設計を考えた際にも、
田舎移住でワークバランスを整えたいと考えている人も多いのではないでしょうか??
地方移住を考えている方には
「離島」をオススメします!

オススメする理由は別の記事にいたします。

前置きが長くなりましたが、
今回は
「島移住してすぐに開業はやめたほうがいいんじゃないかな〜」
ていうお話です。

結論:まずは信頼できる人間関係をつくろう!

島という閉鎖的な環境をイメージする

島は独自の文化で成り立っています。

陸続きの都内を例に挙げると
わかりやすいです。

例えば総武線亀戸駅でですれ違った人がどこから来た人かはわかりません。

なんで亀戸!?
平田
平田
ぼくは東武亀戸線育ちだからね。

同じ地元民かもしれませんし、
関西から旅行で来ているのかもしれません。

しかし、島だと大きく変わります。

すれ違った対向車は
島の人か、本土の人か。

その判断は0.8秒で瞬時に読まれます。

潜在的に島の人は
どこの所在の人かを意識しています。

理由はそれぞれですが、

好奇心が強い人もいれば

暮らしに変化を求めない人もいます。

陸から独立して生活を成り立たせてきた
島独自の警戒心かもしれません。

 

地元企業に勤めてみる

まず、島民向けにビジネスを開業したい場合は
まず地元企業に1年ほどは勤めることを強くオススメします。

理由は、
・その島の時間の流れを把握する
・顔が広くなる
・生活費には困らない
・金融機関の信頼を高める

それぞれかんたんに解説していきます

その島の時間の流れを把握する

離島の時間の流れは都内に勤めいてる頃とかなり変わってきます。

ちなみに私の住む八丈島では、
8時以降はスーパーなどのお店はやっていません。
(コロナ禍前から)

都内から来た時は
「それで生活できるの〜!??」
と驚きと疑問を持っていましたが、
1年も経てばその時間の流れに慣れ、
気がつきました。

あ、コンビニいらない。

観光の方でよくおっしゃるのが、
深夜営業の小売があれば稼げますか〜?とか
訊かれますが、
おそらくあまり利がないかと感じます。

理由は、必要がないから。

 

都内であれば残業の方や夜勤の方が大勢いらっしゃいます。
ですが、島の夜勤の方はごく一部です。
残業で8時以降働くというのは本当に本当に珍しいです。

なのでコンビニエンスストアは生活から必要がありません。
(それでもたまに深夜まで起きているとアイスが食べたかったりしますが。)

その生活の流れを感じるためにも、
開業前にはしばらく生活するほうが、
ギャップを少なくするためにも大事なことだと思います。

顔が広くなる

地元企業に勤めると、
人脈が増えやすいです。

従業員同士だけではなく、
お客様も人脈対象です。

いつもあの店で見かける人だ〜

と思ってもらえればその後の関係がスムーズです。

島人との人脈を作るのにうってつけな職業が

・ガソリンスタンド店員
・配達員
だと考えています。

理由は別の記事にしてみたいと思います!

生活費には困らない

移住早々に開業して怖いのが、
蓄えが持たないうちに
赤字続きで生活ができず、
副業ばかりに。。
そのうち本業に手が回らなくなっちゃう〜〜。

です。
副業が悪いことではなく、
オススメしたいのですが、
開業にいきなりたくさんの予算を使ってしまうと
慣れない生活で思わぬ支出が出てきた時に
クビが回らない状況になってしまうことも考えられます。

そのためにまずは地元企業に勤めてみて
生活の土台を築くことも大事です。

金融機関の信頼を高める

地元の金融機関には地銀だけではなく、信用金庫や信用組合などがあります。
将来お金を借りたり工面する場面が出てくるかもしれません。

都内のフリーランスでどれだけ続けて仕事をされたかは
審査にはあまり関係しません。

信用がどれだけできるかは
定住するかも大きく関係します。

島の生活が合わずに
1年で戻るケースも多々あります。

「信用金庫」や「信用組合」は地域のための金融業です。
地域にどれだけ好かれるか
地域をどれだけ好いているのかも
移住したての人では計れません。

継続して生活するためにも
地元企業に勤めながら
信用ポイントを増やしていくことが
オススメです。

結論:まずは勤めよう!

いかがでしたか?
こういった内容の記事を書くのは初めてなので
誤解を招いてしまったら申し訳ないです!

職種によっても大きく変わりますが
島人向けのビジネスをするにあたっては
お客様を理解するためにも
島で雇用されてみることが早いと考えています!

じゃあどうやって求人を探すの??
後日、記事にしてみたいと思います。
参考になったらシェアやコメントを下さると嬉しいです。

 

 

関連記事一覧

  1. 八丈島 成人式 振袖 袴 写真 撮影 カメラマン
PAGE TOP