湿気は脅威!!離島カメラマンが伝えるカメラを守る3つの方法

こんにちは!
カメラマンの平田@hachijophotoです!

今回は離島生活の脅威である
「湿気」からカメラを守る方法をご紹介します!

レンズ内にカビが侵入すると、
画質が低下したり
どんどん侵食されたり
中古買取金額が大幅に下がったり!!!
とまあ厄介なんです。

もしカビがレンズの内部に侵入したら、
メーカー修理です。
自分にはどうすることもできません。。

本土から来た時は全く気にしていなかった湿気。
僕が住んでいる八丈島に移住した時は衝撃でした。

梅雨シーズンが長い!!
湿度が高すぎる!!
暑い!!サウナか!!

今までは衣装ケースのようなドライボックスを使っていましたが、
さすがにこの湿気では機材が全滅する!!
と防湿庫を導入を検討していました!

幸いなことに、島民のしょーちゃんから立派すぎる防湿庫を貸していただき、
その年の梅雨は免れることができました!!

平田
平田
優しい島民に感謝!!!しょーちゃん本当にありがとうございます🙇‍♂️

3回の梅雨を経験して
こうすれば梅雨は切り抜けられるかな〜という思いを記事にしてみたいと思います。
それではいってみましょう!

カメラを守る方法3つ

・カメラについた汚れを取り除く
・必ず防湿庫を導入する
・空間を除湿する

カメラについた汚れを取り除く

カビの発生要因はご存知ですか?
カビは「栄養」「水分」「温度」「酸素」によって発生リスクを高めます。
参考:おそうじ本舗

湿気だけではなく汚れをもとに侵食していくようです。
皮脂やフケなどを栄養分に定着してしまうのはイメージができますが、
カメラレンズはコーティングが施されていて、
カビはなんとコーティイングをも栄養分にするとのこと!!

まずは外気に触れる外側だけでも
HAKUBA レンズクリーニングティッシュ 個装 100枚入り 速乾 ウェットタイプ
で丁寧に拭きあげましょう!

必ず防湿庫を導入する

とにかく防湿庫に入れましょう!!
キングドライなどの乾燥剤の説明欄をよく見ると湿度が下がり始めるのに
4〜5日かかります。とあります。
衣装用の除湿剤も同様です。
除湿剤には湿気を吸収するのに限界がありますが、
防湿庫は24時間365日 常に除湿してくれます!!
気付いた時には除湿剤がカチカチになっていたというあるある。
この不安を取り除いてくれます。

空間を除湿する

カメラバックなどは湿気を吸うとなかなか抜けません。
保管状態をよく保つためにも、
部屋を丸ごと除湿しましょう。

そこでおすすめなのが除湿機です。
できれば除湿機の後ろからホースを繋いで常に除湿できるタイプがオススメです!
うちではコンプレッサー式というものを3台使っています。

余談ですが、妻がピアノ講師のため、
グランドピアノとドラムセットを守るため、除湿機3台+エアコン2台をフル稼働させています。
それでも古民家の湿気の入り方はヤバいです!
4日くらい経てば押し入れや階段下はカビだらけ〜〜😞

 

日頃から気をつけること

・カメラを使う時だけバックに入れ持ち出す
・たまにでもいいから動かしてみる
・使い終えたらクリーナーかける

カメラを使う時だけバックに入れ持ち出す

カメラバックも湿気を吸うとなかなか抜けません。
かつ、空気が閉鎖的になります。

閉鎖的な環境はカビの温床になりやすので注意です!

たまにでもいいから動かしてみる

メンテナンスも兼ねてたまに動かしてみましょう!
レンズ内の空気が入れ替わるような気がしています。笑

使わないレンズは市場価値が下がる前に売ってしまうのも手ですよ。

使い終えたらクリーナーかける

面倒ですけどね、
次の撮影の準備も兼ねて綺麗に拭いてあげましょう!

まとめ

油断大敵な湿気!!
この時期は要注意なんですが、
この時期しか撮れない
霧の中での撮影は大好きなんです!!

それでは!
楽しいフォトライフ&島ライフを!!
あばよーーい。

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